
跳び箱が跳べない。逆上がりができない。——その「できない」が「できた!」に変わる瞬間が、子どもを大きく変えます。
パシフィックの体育スクールが何よりも大切にしているのは、運動が苦手なお子さまが「体育の授業が好き」になること。身につくのは、跳び箱や鉄棒の技だけではありません。できないことに挑戦する力と、自分を認める気持ちです。栃木県・茨城県のパシフィックスポーツプラザが、子どもの体育教室で育つ力と始めどきをご紹介します。
外遊びの機会が減り、走る・跳ぶ・転がるといった基本的な体の使い方を覚える場が少なくなっています。一方で学校の体育では、跳び箱・鉄棒・マット運動など「できる・できない」がはっきり見えてしまう種目が並びます。
だからこそ、正しい体の使い方をコーチから教わり、少人数で何度も練習できる場に価値があります。パシフィックの体育スクールが掲げているのは「跳んで!転がって!ぐんぐん成長!」。思いに任せてのびのび体を動かすことを大切にしています。学校の体育で「できた」が増えると、体育の時間そのものが楽しみに変わります。
「できない」が「できた!」に変わる楽しい経験が、自信ややる気につながります。
小さな「できた!」を積み重ねて、自分を認める気持ちが育ちます。
仲間と支え合いながら活動することで、思いやりやチームワークが育ちます。
やるべきことに集中する力が身につき、さまざまな場面で役立ちます。

種目別のカリキュラムで、季節ごとにさまざまな運動に取り組みます。
前転・後転から。体を丸める、支えるといった基本動作を身につけます。
踏み切り・着手・着地を段階的に。「跳べた!」の達成感が大きな自信に。
ぶら下がる、回る。逆上がりを目標に、コーチが補助しながら練習します。
投げる・捕る・跳ぶ。全身のコーディネーション能力を育てます。
跳び箱が苦手だったのに、自分から「やってみる!」と挑戦するように。できた時の笑顔が忘れられません!
小学2年生の保護者様
できないと言っていた子が、毎回のレッスンを楽しみにするようになりました。「やればできる!」を実感できたようです。
小学3年生の保護者様
以前よりも積極的になり、学校の体育でも自分から手を挙げることが増えたと先生に言われました!
小学1年生の保護者様
お友だちと協力したり、順番を待つこともできるようになりました。思いやりの気持ちが育っています。
年長さんの保護者様

体を動かすことが好きになる時期。遊びの延長で、基本の動きを楽しく身につけます。
学校の体育で扱う種目を中心に、技のポイントを一つずつ習得していきます。
体育スクールの開講は真岡店・茂木店・さくら店・高根沢店・笠間店・大田原店の6店舗です。クラスの曜日・時間は店舗ごとに異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
むしろ、そうしたお子さまにこそ通っていただきたいスクールです。運動が苦手なお子さまのやる気を引き出し、基礎体力をつくることに力を入れています。周りと比べるのではなく、その子の「昨日できなかったこと」を目標にします。「学校の体育が好きになった」というお声を、いちばん多くいただいています。
できるようになるためのポイントを、段階を分けて練習します。すぐに結果が出なくても、コーチが補助しながら繰り返すことで、少しずつ体の使い方が身についていきます。
幼児クラスは満4歳から、小学生クラスは小学1年生から6年生までご参加いただけます。
一部の店舗ではバス送迎を実施しております。詳しくはご検討の店舗までお問い合わせください。
スクール指定のTシャツ・ハーフパンツをご用意いただいています。詳しくは店舗までお問い合わせください。
まずは見学・体験から。
お子さまの「やってみたい!」を応援させてください。